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  1. 春日部共栄が準優勝 桐蔭学園に6-9 秋季関東大会

     第71回秋季関東高校野球大会は28日、山梨県甲府市の山日YBS球場で決勝が行われ、秋季県大会優勝の春日部共栄は桐蔭学園(神奈川2位)に6-9と惜敗し、22年ぶり2度目の優勝はならなかった。桐蔭学園は24年ぶり3度目の優勝で、11月9日に開幕する明治神宮野球大会に出場する。

  2. 2018年度ドラフト会議結果(県内高校関係者3名指名)

    県内の高校関係者は3名指名されました。おめでとうございます。

  3. 春日部共栄が15年ぶり6度目V 東農大三下す 秋季県大会

     秋季高校野球県大会は8日、県営大宮球場で決勝が行われ、春日部共栄が東農大三を4-1で下し、15年ぶり6度目の優勝を果たした。両校は来春の選抜大会出場校を決める際の重要な参考資料となる秋季関東大会(10月20~23、27、28日・山梨)に出場する。

  4. プロ野球志望届締め切り 県内高校生は4人提出

     日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は11日、プロ入りを希望する選手に提出を義務づけた「プロ野球志望届」の受け付けを締め切った。同日午後5時時点で届けのあった高校生123人、大学生110人の233人が25日にあるプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議の指名対象になる。

  5. U18日本代表に浦和学院・渡辺、蛭間ら18人選出

     日本高校野球連盟は21日、第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表チーム18人を発表した。県勢では浦和学院から渡辺勇太朗投手と蛭間拓哉外野手が選ばれた。 監督は報徳学園(兵庫)元監督の永田裕治氏が務める。メンバーは次の通り。

  6. 浦和学院、大阪桐蔭に敗れ4強ならず 夏の甲子園準々決勝

     第100回全国高校野球選手権記念大会第14日は18日、阪神甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、南埼玉代表の浦和学院は2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)に2-11で敗れ、ベスト4進出はならなかった。

  7. 浦和学院、二松学舎大付を完封で32年ぶり8強 夏の甲子園3回戦

     第100回全国高校野球選手権記念大会第12日は16日、阪神甲子園球場で3回戦4試合が行われ、南埼玉代表の浦和学院は二松学舎大付(東東京)に6-0で快勝し、32年ぶりとなるベスト8進出を果たした。準々決勝は大会第14日の18日、第1試合で春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)と対戦する。

  8. 花咲徳栄、横浜に惜敗 終盤追い上げも夏連覇ならず

     第100回全国高校野球選手権記念大会第10日は14日、阪神甲子園球場で2回戦3試合が行われ、北埼玉代表の花咲徳栄は横浜(南神奈川)に6-8で敗れ、大会連覇はならなかった。 先制したのは花咲徳栄。1回裏、1死二塁で3番韮沢が適時打を放ち、1点を挙げる。

  9. 浦和学院、4投手の継投で仙台育英に快勝 夏の甲子園2回戦

     第100回全国高校野球選手権記念大会第8日は12日、阪神甲子園球場で2回戦4試合が行われ、南埼玉代表の浦和学院が4人の継投で仙台育英(宮城)に9-0で零封勝ちし、3回戦へ進出した。 先発・渡辺は威力のある直球を軸に6回を3安打に抑えて7三振を奪った。

  10. 花咲徳栄、鳴門に逆転勝ち 連覇へ好発進 夏の甲子園1回戦

     第100回全国高校野球選手権記念大会第4日は8日、阪神甲子園球場で1回戦4試合が行われ、大会連覇を目指す花咲徳栄が鳴門(徳島)に8-5で逆転勝ちした。 花咲徳栄は2点を追う八回、1年生井上の2点適時二塁打で逆転に成功。エース野村は立ち上がりは制球に苦しんだが、三回以降は1失点に抑えた。



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