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  1. 市立川越、8強逃す 國學院栃木に1-2で惜敗 秋季関東大会

     第70回秋季関東地区高校野球大会は23日、サーティーフォー保土ヶ谷球場(横浜市)などで1回戦3試合が行われた。埼玉県勢は、市立川越(埼玉2位)が國學院栃木(栃木1位)に1-2で敗れ、初戦で姿を消した。24日は横須賀スタジアムで花咲徳栄(埼玉1位)が中央学院(千葉2位)と対戦する。

  2. プロ野球志望届締め切り 県内高校生は4人提出

     日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は12日、プロ入りを希望する選手に提出を義務づけた「プロ野球志望届」の受け付けを締め切った。同日午後5時時点で届けのあった高校生106人、大学生104人の210人が、26日にあるプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議の指名対象になる。

  3. 花咲徳栄が4年ぶり5度目V 市川越下す 秋季県大会

     秋季高校野球県大会は2日、さいたま市大宮区の県営大宮球場で決勝が行われ、花咲徳栄が市川越を8-2で下し、4年ぶり5回目の優勝を果たした。両校は21日に神奈川県で開幕する関東大会に出場する。関東大会の結果は、来春のセンバツ出場校の選考で重要な参考資料になる。

  4. 花咲徳栄、県勢初の夏制覇 広陵に14-4で快勝

     埼玉県に初めて深紅の大優勝旗をもたらした。夏の甲子園は大会最終日の23日、決勝が行われ、花咲徳栄が広陵(広島)を14-4の大差で降し、埼玉県勢として初となる夏の甲子園優勝を果たした。2点をリードした花咲徳栄は五回に打者一巡の猛攻で6点を加点し、主導権を握った。

  5. 花咲徳栄、延長で東海大菅生破り決勝進出 県勢24年ぶり

     夏の甲子園は大会第13日の22日、花咲徳栄が準決勝第2試合で東海大菅生(西東京)と対戦した。延長十一回にもつれる接戦の末、花咲徳栄が9-6で劇的な勝利を収め、同校として初めて、県勢としても24年ぶりとなる夏の甲子園での決勝進出を果たした。試合は中盤まで両チームが得点するシーソーゲーム。

  6. 花咲徳栄、盛岡大付を10-1で下し初の4強

     夏の甲子園は大会第12日の20日、花咲徳栄が準々決勝第4試合で盛岡大付(岩手)を10-1で制し、県勢では24年ぶり、同校初の4強入りを果たした。二回に先頭・野村の本塁打で先制すると、五回に4点を追加、九回にダメ押しの3点で相手を大きく引き離した。

  7. U18日本代表に花咲徳栄・清水投手ら20人選出

     日本高校野球連盟は20日、第28回U-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)=9月1~10日、カナダ・サンダーベイ=に出場する高校日本代表チーム20人を発表した。県勢では花咲徳栄の清水達也投手が選ばれた。 監督は拓大紅陵(千葉)元監督の小枝守氏が務める。メンバーは次の通り。

  8. 花咲徳栄、ベスト8 前橋育英に10-4で快勝

     夏の甲子園大会第11日の19日、花咲徳栄は3回戦第2試合で前橋育英(群馬)を10-4で破り、2年ぶりのベスト8進出を果たした。花咲徳栄は一回に4点を先取し、中盤以降も徐々に点差を広げて、粘る相手を振り切った。先発の綱脇投手は七回途中まで3失点に抑え、継投した清水投手が要所を締めた。

  9. 花咲徳栄、日本航空石川を9-3で下し3回戦進出

     夏の甲子園大会第8日の16日、県代表の花咲徳栄は日本航空石川(石川)を9-3で破り、3回戦に進んだ。花咲徳栄は初回、高井の適時二塁打などで5点を挙げ大きくリードし、七回にも野村の本塁打で1点を追加。七回に反撃されるも九回に3点を加え、リリーフの清水が八、九回を3者凡退に仕留めて振り切った。

  10. 花咲徳栄、初戦快勝発進 開星に9-0

     夏の甲子園大会第3日は10日、県代表の花咲徳栄は開星(島根)に9-0と快勝し、危なげなく初戦を突破した。花咲徳栄は初回に先制すると二、三回にも小刻みに加点。七回には岩瀬の2点適時三塁打などで5点を挙げる猛攻を見せた。投げては綱脇、清水の両投手が完封リレーを見せた。



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