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日本高野連「育成功労賞」に越谷西高の澤田氏ら選出

 日本高野連は6日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表し、埼玉からは元越ヶ谷高監督で昨年まで県高野連の常務理事を務めた越谷西高の澤田勉氏(59)が選ばれた。

 そのほかに、佐賀北の監督として2007年夏の甲子園で優勝した百崎敏克氏、東邦(愛知)の監督として2019年春の甲子園を制した森田泰弘氏、常総学院(茨城)、専大松戸(千葉)など4校で計10度甲子園に導いた持丸修一氏らが選ばれた。

 対象は、原則として軟式を含む監督か野球部長を20年以上務めた指導者。各都道府県高野連の推薦を受けて選出した(北海道、東京は2人ずつ)。青森、栃木、埼玉、新潟、愛知、大阪、鳥取、大分の7府県の8人は、全国選手権大会期間中の8月15日に甲子園球場に招待して表彰される。

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