春季地区予選・県大会

  1. 浦和学院が5連覇 花咲徳栄に延長サヨナラ 春季県大会

     春季高校野球県大会最終日は6日、県営大宮球場で決勝戦が行われ、浦和学院が花咲徳栄に7-6で延長10回サヨナラ勝ちし、5年連続14度目の優勝を果たした。 両校ともにエースを温存し、浦和学院は近野、花咲徳栄は中山が先発した。

  2. 浦和学院、花咲徳栄に競り勝ち4連覇 春季県大会

     春季高校野球県大会は4日、県営大宮球場で決勝戦が行われ、浦和学院が花咲徳栄を7-6で破り、4年連続13度目の優勝を果たした。 戦前の予想通り両校ともにエースを温存し、花咲徳栄は本多、浦和学院は大澤が先発した。浦和学院は3回裏、2死一、三塁から諏訪の中安で先制。

  3. 浦和学院、花咲徳栄が関東大会へ 春季県大会

     春季高校野球県大会は3日、県営大宮球場で準決勝2試合が行われ、浦和学院と花咲徳栄が決勝進出とともに関東大会出場を決めた。両校による決勝は昨秋と同一カード。関東大会出場は浦和学院が4年連続17度目、花咲徳栄が3年ぶり8度目。 第1試合は4連覇を狙うAシード浦和学院とBシード上尾の対戦。

  4. 山村学園、春日部共栄破り初4強 ベスト4決定 春季県大会

     春季高校野球県大会は1日、県営大宮、上尾市民の両球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。 4連覇を目指すAシード浦和学院は前回8強の春日部東と対戦。浦和学院は2回表、2死満塁から山本の当たりが遊撃手後方に落ちる内野安打となり、2点を先制。

  5. 西武文理、山村学園が初8強 ベスト8決定 春季県大会

     春季高校野球県大会は29日、3球場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。 Aシードの両校は苦戦。昨秋王者の浦和学院は桶川と対戦し、4-0とリードして迎えた9回表、この回から登板の2番手武江が連続四球と左安を許し、無死満塁のピントを招くと、山崎の犠飛で1点を許した。

  6. 川越工、鷲宮にサヨナラ勝ち ベスト16出そろう 春季県大会

     春季高校野球県大会は25日、3球場で2回戦の残り7試合が行われ、ベスト16が出そろった。 昨秋8強の山村学園は大宮南とのシーソーゲームを8-5で制した。大宮西は栄北に4-3で競り勝った。大宮東は8回表、1死二塁から小森の右安で1点を先制。

  7. 浦学、徳栄などシード勢4校が順当勝ち 春季県大会

     春季高校野球県大会は24日、県営大宮など4球場で2回戦9試合が行われ、シード勢4校はすべて3回戦進出を決めた。 昨秋王者でAシードの浦和学院は本庄東に6-1で快勝した。浦和学院は2回裏、2死二、三塁から梶山の犠飛で先制。3-0で迎えた5回裏、1死満塁から幸喜の犠飛と桑原樹の二塁打で3点を追加した。

  8. 西武台、松山に延長10回サヨナラ勝ち 春季県大会

     春季高校野球県大会は23日、上尾市民など3球場で開幕し、1回戦7試合が行われた。 地区予選で埼玉栄を破った昨秋8強の西武台は昨夏4強の松山に延長戦の末、競り勝った。西武台は4回裏、相手の連続失策で無死一、三塁の好機を築くと、続く唐沢の内野ゴロ併殺の間に走者が生還し、1点を先制。

  9. 39校の対戦相手決まる 春季県大会、23日開幕

     春季高校野球県大会の組み合わせ抽選会が20日、上尾市のスポーツ総合センターで行われ、39校の対戦相手が決まった。昨秋の県大会を制し今大会4連覇を目指すAシード浦和学院は本庄東、昨秋準優勝で選抜に出場したAシード花咲徳栄は星野とそれぞれ対戦する。

  10. 県大会出場の39校出そろう 春季地区予選

     春季県高校野球地区予選は17日、4地区の7球場で代表決定戦16試合が行われ、県大会に出場する39校が出そろった。 東部地区では、昨秋4強の春日部共栄が越谷南を5-1で下した。昨春8強の春日部東は12安打で10点を奪い、栗橋北彩に5回コールド勝ち。叡明、鷲宮も勝ち、県大会出場を決めた。



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