春の甲子園大会

  1. 花咲徳栄、大舞台の感触確かめ 甲子園練習で決意新たに

     20日に開幕する第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する花咲徳栄は16日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。 午前9時にサイレンが鳴ると、岡崎大輔主将(2年)の「行くぞ」の掛け声に合わせて選手がグラウンドに飛び出した。

  2. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(8)

    強肩強打が持ち味 佐藤優翔捕手(2年) 強肩強打が持ち味。岩井隆監督は「投手陣のリードにたけている」と評する。昨夏からのトレーニングで、送球が速くなった。 寮生活でも気にせず歌うほどの歌好き。将来は「古里の北海道で消防士になりたい」。身長178センチ、体重80キロ。右投げ右打ち。

  3. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(7)

    監督の意思浸透 富永洋内野手(2年) 年初から学生コーチ(野手担当)を兼務する。岩井隆監督評は「熱い男」。「元気なことでは誰にも負けない」と自負もしている。

  4. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(6)

    強肩買われ転向 須永光捕手(1年) 遠投98メートルの強肩を買われ、昨秋、外野手から捕手に転向。今回のセンバツメンバーに抜てきされた。打撃面でも岩井隆監督は「非凡なセンスがある」と評価。自身も飛距離には自信がある。中学時代から通常より300グラム重いバットで素振りを欠かさない努力家だ。

  5. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(5)

    高い出塁率、定評 千丸剛二塁手(2年) 「度胸がある」と岩井隆監督の評価も高い1番打者。出塁率の高さはチーム内でも定評があり、自身もセンバツの目標は「出塁率10割」。塁に出れば、中軸が返してくれる。長打でなくても、とにかく出塁を目指す。

  6. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(4)

    広角打法に成果 山本優也中堅手(2年) 「がむしゃらに全力でやる」が、今年の目標だ。「一意専心」は中学校で習った四字熟語を思い出し、大舞台に臨む気持ちをイメージして書いた。 50メートルを5秒9で走るチーム一の俊足を生かそうと、走塁練習に力を入れる。

  7. 花咲徳栄・高橋、練習試合5回無失点8K

     第88回センバツ高校野球大会(20日開幕)に出場する花咲徳栄(埼玉)が12日、和歌山商で抽選会後初の練習試合を行った。先発した最速145キロ左腕の高橋昂也(3年)は、キレのある速球を軸に5回を2安打無失点8奪三振。この日の最速は141キロをマークして、「いい感じでした。

  8. 花咲徳栄、初戦は熊本・秀岳館と対戦 第88回センバツ

     第88回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が11日、大阪市内であった。3年ぶり4回目の出場の花咲徳栄は、第4日(23日)の第3試合で、昨秋の九州大会の優勝校・秀岳館(熊本)と対戦する。 午前9時から始まった抽選会。

  9. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(3)

    俊足で安打量産 高橋哉貴右翼手(2年) 俊足、強肩の右翼手だ。岩井隆監督が「バントなど多彩な技術も駆使できる」と評価する通り、昨秋の公式戦の犠打飛数は7とチーム最多。持久力に優れ、長距離走のタイムはチーム1、2を争う。

  10. 夢の花咲け徳栄・センバツ’16 選手紹介(2)

    努力2倍で堅守 楠本晃希三塁手(2年) ショートを守る岡崎大輔主将とともに、「三遊間は堅い」と岩井隆監督の評価も高い盤石の三塁手。昨秋の関東大会で負けたのは、「自分にもチーム全体にも甘さがあった」と分析し、「人並みの努力ではだめ。上手な人のプレーをまねて、その人の2倍努力しよう」と自分を追い込む。



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<高校野球>正智深谷、市川越に競り勝つ 川越西、浦和実など2回戦へ 23日、徳栄と浦学が登場(埼玉新聞) - Yahoo!ニュース @YahooNewsTopics

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