出来事・ニュース

  1. 高校日本代表1次候補発表 徳栄・野村、浦学・蛭間が選ばれる

     日本高野連は20日、9月に宮崎で開催される「第12回 BFA U18アジア野球選手権大会」に出場する高校日本代表の第1次候補選手30人を発表した。 今春センバツで2連覇を達成した大阪桐蔭からは、今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手(3年)ら最多の6人が選ばれた。

  2. 日本高野連「育成功労賞」に川越工監督の熊澤氏ら選出

     日本高野連は9日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表し、埼玉からは川越工監督の熊澤光氏(59)が選ばれた。 そのほかに、横浜(神奈川)の監督として甲子園大会で5度の優勝を果たした渡辺元智氏らが選ばれた。

  3. テレ玉で「熱夏の足跡」放送 夏の高校野球100回記念

     全国高校野球選手権大会が今年100回を迎えることを記念し、過去の決勝戦にフォーカスした特別番組「熱夏の足跡」がテレビ埼玉(テレ玉)で放送される。 番組はテレ玉が開局した1979年の第61回大会から、昨年の第99回大会までの決勝戦の映像から厳選した試合をダイジェストで放送する。

  4. 夏の甲子園 埼玉県大会は7月7日開幕、24日決勝

     今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会の埼玉大会(県高野連など主催)の日程が7月7~24日に決定した。同大会では、南北ブロックに分けて争われ、それぞれの優勝校が甲子園に出場する。開会式と開幕試合は7日、県営大宮公園球場で行われる。

  5. プロ野球志望届締め切り 県内高校生は4人提出

     日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は12日、プロ入りを希望する選手に提出を義務づけた「プロ野球志望届」の受け付けを締め切った。同日午後5時時点で届けのあった高校生106人、大学生104人の210人が、26日にあるプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議の指名対象になる。

  6. U18日本代表に花咲徳栄・清水投手ら20人選出

     日本高校野球連盟は20日、第28回U-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)=9月1~10日、カナダ・サンダーベイ=に出場する高校日本代表チーム20人を発表した。県勢では花咲徳栄の清水達也投手が選ばれた。 監督は拓大紅陵(千葉)元監督の小枝守氏が務める。メンバーは次の通り。

  7. 2校出場の来夏100回記念大会は南北に分けて開催へ

     埼玉県高野連は1日、2校出場できる来夏の第100回全国高校野球選手権記念埼玉大会の地区割りについて、南埼玉大会と北埼玉大会に分けると発表した。 記念大会は1998年の80回大会から10年おきに実施され、埼玉など出場校が多い地区は2校が甲子園に出場できる。

  8. 日本高野連「育成功労賞」に武南元監督の小野田氏ら選出

     日本高校野球連盟は8日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表し、埼玉からは武南元監督の小野田浩平氏(64)が選ばれた。 そのほかに、横浜(神奈川)の部長として松坂大輔(現ソフトバンク)らを育て、1998年に春夏連覇した小倉清一氏らが選ばれた。

  9. 来夏の甲子園、100回大会は最多の56校 埼玉は2校出場

     日本高校野球連盟は19日、第100回の記念大会となる来夏の全国選手権大会を史上最多の56校で行うと発表した。 福岡から初めて2校が出場する。日程は8月5日からの17日間(休養日1日を含む)で、同2日に組み合わせ抽選会が開かれる。今月26日の理事会で正式に決定する。

  10. 県高野連、来春の選抜「21世紀枠」に川越工を推薦

     県高校野球連盟と毎日新聞さいたま支局は16日、来春の第89回選抜高校野球大会の「21世紀枠」県推薦校に県立川越工業高校(川越市西小仙波町2)を選んだと発表した。 同校野球部は1946年に創設され、現在の部員数は51人。69年と73年に夏の甲子園に出場し、73年は4強入りしている。



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