出来事・ニュース

  1. 2校出場の来夏100回記念大会は南北に分けて開催へ

     埼玉県高野連は1日、2校出場できる来夏の第100回全国高校野球選手権記念埼玉大会の地区割りについて、南埼玉大会と北埼玉大会に分けると発表した。 記念大会は1998年の80回大会から10年おきに実施され、埼玉など出場校が多い地区は2校が甲子園に出場できる。

  2. 日本高野連「育成功労賞」に武南元監督の小野田氏ら選出

     日本高校野球連盟は8日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表し、埼玉からは武南元監督の小野田浩平氏(64)が選ばれた。 そのほかに、横浜(神奈川)の部長として松坂大輔(現ソフトバンク)らを育て、1998年に春夏連覇した小倉清一氏らが選ばれた。

  3. 来夏の甲子園、100回大会は最多の56校 埼玉は2校出場

     日本高校野球連盟は19日、第100回の記念大会となる来夏の全国選手権大会を史上最多の56校で行うと発表した。 福岡から初めて2校が出場する。日程は8月5日からの17日間(休養日1日を含む)で、同2日に組み合わせ抽選会が開かれる。今月26日の理事会で正式に決定する。

  4. 県高野連、来春の選抜「21世紀枠」に川越工を推薦

     県高校野球連盟と毎日新聞さいたま支局は16日、来春の第89回選抜高校野球大会の「21世紀枠」県推薦校に県立川越工業高校(川越市西小仙波町2)を選んだと発表した。 同校野球部は1946年に創設され、現在の部員数は51人。69年と73年に夏の甲子園に出場し、73年は4強入りしている。

  5. プロ野球志望届締め切り 県内高校生は7人提出

     日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は6日、プロ入りを希望する選手に提出を義務づけた「プロ野球志望届」の受け付けを締め切った。同日午後5時時点で届けのあった高校生105人、大学生111人の216人が、20日にあるプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議の指名対象になる。

  6. 日本高野連「育成功労賞」に昌平前監督の塚本氏ら選出

     日本高校野球連盟は8日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表し、埼玉からは昌平前監督の塚本公二氏(59)が選ばれた。 そのほかに、中京大中京(愛知)の監督として2009年に全国制覇した大藤敏行氏や、東海大甲府(山梨)の村中秀人監督らが選ばれた。

  7. 県高野連新会長に吉野龍男氏 松山高校長

     県高校野球連盟は理事会を開き、安斉敏雄会長の任期満了に伴い、新会長に松山高校長の吉野龍男氏(57)を選出した。任期は2年。吉野氏は県教育局などを経て、今年4月から同高の校長。2014、15年度は県高野連の副会長。吉野氏は「昨年は浦和学院の選抜ベスト4、花咲徳栄の選手権ベスト8で好成績。

  8. U18高校日本代表1次候補に徳栄・高橋ら22人

     日本高校野球連盟は31日、U−18(18歳以下)アジア選手権(8月30日から6日間、台湾)に出場する高校日本代表チームの第1次候補選手を発表。今春センバツに出場した22人が選ばれた。県勢では花咲徳栄の高橋昂也投手が選出された。

  9. 花咲徳栄の米澤らを表彰 日本学生野球協会

     日本学生野球協会は12日、全国の各大学連盟と47都道府県の高校野球連盟から推薦された2015年度の表彰選手計73人を発表した。 大学では巨人にドラフト1位指名された立命大の桜井俊貴投手、DeNAから2位指名された仙台大の熊原健人投手ら26人。

  10. 北関東選抜、6-7で逆転負け 日豪親善高校野球・最終戦

    試合結果TEAM123456789計HE北関東101101200680ク選抜00000205x771【北】佐藤優、鈴木、水野-小野、嶋田【ク】Josh Bedggood、Mackenzie Pearson、Luke Turner、Conor Laverty-J Thomson二岡崎、関谷(北)Lia...



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