ブログ


浦学、徳栄ともに初戦で姿消す 秋季関東大会

 第69回秋季関東地区高校野球大会は23日、宇都宮市の宇都宮清原球場などで1回戦4試合が行われた。県勢は浦和学院(埼玉1位)が横浜(神奈川2位)に2−7で、花咲徳栄(埼玉2位)が慶応(神奈川1位)に1−9の七回コールドで敗れ、ともに初戦で姿を消した。24日は宇都宮市の2球場で、準々決勝4試合が行われる。

 横浜は初回、3番・増田の左前適時打で先制。四回に3者連続適時打などで4点を挙げ、五回にも追加点でだめ押しして試合を決めた。浦和学院は主戦・佐野が乱れ、打線も10安打を放ちながら好機を生かせなかった。

 慶応は同点の三回、宮尾の2ランで勝ち越すと、その後も正木の本塁打など効果的に追加点を奪い流れを引き寄せた。花咲徳栄は三回、千丸の適時二塁打で一時同点に追いつくも、その後は打線が沈黙し及ばなかった。


拍手する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

最近の記事

Twitter

アーカイブ

ページ上部へ戻る