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センバツ21世紀枠候補の上尾を表彰

高間薫理事長(右)から記念の盾を受け取る増田陸主将

高間薫理事長(右)から記念の盾を受け取る増田陸主将

 来春開かれる第88回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」関東・東京地区候補校に選ばれた県立上尾高校(上尾市浅間台1、曽根一男校長)で14日、表彰式があった。野球部の増田陸主将(2年)に記念の盾を渡した関東地区高野連の高間薫理事長は「(同校が)埼玉県で初めて地区候補に選ばれて大変うれしい。今日、みんなの顔を見て、しっかりやっていると確信した」と激励した。

 式には1、2年生部員62人が参加。増田主将は「(21世紀枠は)実力だけでは選ばれない候補。全国の球児の模範となる姿でグラウンドに立ちたい」と誓った。

 上尾は1958年に上尾・桶川・伊奈共立上尾商業高校として創立され、60年に県立高校になった。野球部も創立と同時に創部され、84年までに春夏合わせて7回、甲子園に出場し、75年夏の甲子園ではベスト4の成績を残した古豪。同高野球部出身者は、プロ野球や中学・高校野球の指導者として活躍している。

 高野和樹監督(48)は「大変光栄で、身の引き締まる思い。これまで取り組んできたことに対し、より意識を高く持って、日々努力していきたい」と気を引き締めていた。

 「21世紀枠」は、上尾高を含む9校の候補から、来年1月29日の選考委員会で3校が選ばれる。

(毎日新聞埼玉版)

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