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花咲徳栄、上尾破り史上初V4 高校野球北埼玉大会

 第100回全国高校野球選手権北埼玉大会は24日、県営大宮球場で決勝が行われ、Aシードで昨夏全国覇者の花咲徳栄がBシードで34年ぶりの甲子園出場を目指した上尾に4-1で競り勝ち、4年連続6度目の優勝を果たした。夏の県大会での4連覇は史上初。

 花咲徳栄は1回表、先発野村が上尾の3番日野に右越適時打を浴び、先制を許した。岩井監督は「立ち上がりでもあり、失点は想定の範囲内。2点目をやらないことが大事だと考えていた」と振り返る。

 3回裏、2死三塁で5番羽佐田が右中間に適時二塁打を放ち同点に追いつくと、流れは花咲徳栄へ。4回には1番橋本吏の右中間への適時二塁打と2番杉本の左前適時打で2点を奪い逆転した。

 花咲徳栄の野村は2回以降、投球が安定し、上尾に三塁を踏ませなかった。上尾の高野監督は「野村の直球に振り負けないよう指示したが、切れが良かった。中盤から調子が良くなっていった」と話す。

 最後の攻撃に望みを託す上尾は9回表、6番木村が2死から内野安打で出塁し粘りを見せるも、続く松山が三振に倒れ試合終了。上尾のエース木村は強打の花咲徳栄に11安打を浴びながらも4失点に抑える粘投を見せたが、打線が花咲徳栄のエース野村を攻略できず、計5安打に抑えられた。

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