ブログ


花咲徳栄、2年連続4度目V 高校野球埼玉大会

 第98回全国高校野球選手権埼玉大会は27日、県営大宮球場で決勝を行い、花咲徳栄が聖望学園に6-0で完勝し、2年連続4度目の優勝を果たした。花咲徳栄の甲子園出場は昨夏から3季連続。今大会を無失策で終え、堅守が光った。聖望学園は、相手の高橋昂也投手を打ち崩せなかった。花咲徳栄は8月7日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する大会で、県勢初の夏制覇に挑む。

 花咲徳栄は1回表、西川愛也選手の右越え本塁打で2点を先制。さらに花咲徳栄は攻撃の手を緩めず、3回に楠本晃希選手の内野安打で1点を追加し、4回にも1点を挙げた。8回には野本真康選手が右前適時打を放ち、ダメ押しの5点目を加えた。聖望学園は9回裏、大野亮太捕手が2死から三塁打を放ち、意地を見せるが、最後の打者が三振に倒れ試合終了。

 花咲徳栄は今大会7試合中5試合がコールド勝ち。失点したのは初戦のみで、攻守で圧倒して優勝を勝ち取った。高橋昂也投手は今大会無失点で甲子園に乗り込む。

拍手する



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

最近の記事

Twitter

アーカイブ

ページ上部へ戻る