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県高野連、来春の選抜「21世紀枠」県推薦校に上尾を選出

練習に精を出す上尾高校野球部員たち

練習に精を出す上尾高校野球部員たち

 県高野連と毎日新聞さいたま支局は12日、来春の第88回選抜高校野球大会の「21世紀枠」県推薦校に、県立上尾高校(同市浅間台1、曽根一男校長)を選んだと発表した。

 同高野球部は1958年創設で、現在の部員数は62人。84年までに春夏合わせて7回、甲子園に出場し、75年夏の甲子園ではベスト4の成績を残している。今秋の県大会では、松山高校を6−2で破り、公立校として唯一ベスト8入りした。

 県高野連は、同高が「文武不岐(ぶんぶわかたず)」を校訓に、全てのことに対して最後まであきらめないという指導をしている。勉学と部活動の両立に取り組み、ほぼ毎年県大会に出場していることや、同高野球部出身者がプロ野球や中学、高校野球の指導者として活躍していることなどを推薦理由に挙げた。

 高野和樹監督は「光栄だ。野球に取り組む姿勢が評価されたと思うので、選手とともに一層努力したい」と話した。高野監督は84年の甲子園出場時のメンバーで「上尾の名前を再び全国にとどろかせたい」と期待を込めた。

 21世紀枠は全国9地区の選考会などを経て、来年1月29日、全国から3校が選ばれる。

(毎日新聞埼玉版)

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