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プロ野球志望届締め切り 県内高校生は3人提出


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 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は8日、プロ入りを希望する選手に提出を義務づけた「プロ野球志望届」の受け付けを締め切った。同日午後5時時点で届けのあった高校生78人、大学生80人の計158人が、22日にあるプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議の指名対象になる。

 高校生では、50メートル5秒台の俊足と守備範囲の広さが武器のオコエ瑠偉(関東一)や今夏甲子園優勝投手の左腕・小笠原慎之介(東海大相模)、最速150キロ超の本格派右腕、高橋純平(県岐阜商)らが志望届を出した。大学では、通算127安打の東京六大学リーグ記録に並んでいる高山俊(明大)らがプロ志望を表明した。

 県内関係者では高校生3名、大学生1名が提出した。大滝愛斗選手(花咲徳栄)は今夏甲子園8強。2回戦の三沢商戦でランニングホームランを放ち、快足も披露した強肩強打の外野手。上野龍一選手(志木)は今夏県大会2回戦敗退も2試合連続2安打の中堅手。清水陸選手(飯能南)は右上手投げ投手で今夏3回戦の春日部東戦で好投し、1-2で惜敗した。

 プロ野球志望届を提出した県内高校在籍者・出身者は以下の通り。

【高校生】
選手名 在籍校 位置
上野 龍一 志木 外野手
大滝 愛斗 花咲徳栄 投 手
清水 陸 飯能南 投 手
【大学生】
選手名 在籍校 位置
長屋 佑弥 所沢中央~淑徳大埼玉キャンパス 外野手
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