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浦学、狭山ヶ丘、共栄、徳栄が準決勝進出 ベスト4出そろう

 秋季県大会は1日、県営大宮と市営大宮の2球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。

 Aシード浦和学院と川越東の試合は昨秋の県大会決勝と今春の県、関東大会決勝で対戦し、いずれも浦和学院が3連勝した因縁の対決。川越東が5回表まで4-0とリードを奪うも、浦和学院が9回裏に同点に追いつき、5-4で延長13回逆転サヨナラ勝ちした。浦和学院のベスト4進出は2年連続19回目。

 公立校で唯一ベスト8に勝ち進んだ上尾と好左腕高橋昂を擁するAシード花咲徳栄の試合は、花咲徳栄が6-0で上尾に完封勝ちした。花咲徳栄のベスト4進出は5年連続15回目。

 狭山ヶ丘と3回戦でBシード聖望学園を破り初の8強で波に乗る山村学園の試合は、狭山ヶ丘が藤野、小野の継投で山村学園に7-3と快勝した。狭山ヶ丘のベスト4進出は93年以来22年ぶり3回目。

 今夏の埼玉大会3回戦の再戦となった春日部共栄-西武台の試合は、春日部共栄が左腕唐沢から13安打を放ち、5-1で夏の雪辱を果たした。春日部共栄のベスト4進出は2年ぶり20回目。

 2日の休養日を挟み、3日に県営大宮で準決勝、浦和学院-狭山ヶ丘(10時)、春日部共栄-花咲徳栄(12時30分)の試合が行われる。勝者は決勝進出とともに秋季関東大会への出場権を獲得し、敗者は3位決定戦へまわり最後の1枚の切符を争う。

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