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<一投一打>松山3年・和木優馬主将 逆転信じ、最後まで全力

201507270709 昨夏の県大会5回戦は九回2死の場面で打席に立ち、飛球で試合を終わらせてしまった。「先輩たちに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。1年間、忘れたことはありません」。その悔しさを胸に、主将としてチームを引っ張ってきた。

 あと2つ勝てば、初めての甲子園切符を手にするところまで来た。だが、この日は花咲徳栄が初回から猛攻を見せ、三回までに10点を奪われた。三回裏には自ら適時打を放ち、「1点ずつ返せば逆転できる」と勝利を信じた。だが、六回コールド負けを喫した。

 「今のチームは2年生が多い。新チームで甲子園を目指してほしい」。涙を流しながら、後輩たちに夢を託した。

(東京新聞埼玉版)

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