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日本高野連「育成功労賞」に坂戸監督の宮川浩之氏ら選出

 日本高野連は5日、高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」の受賞者49人を発表し、埼玉からは坂戸高監督の宮川浩之氏(62)が選ばれた。

 そのほかに、関東第一(東京)で春夏計12度の甲子園に出場した米沢貴光監督や桐光学園(神奈川)で42年間監督を務めた野呂雅之氏、彦根総合(滋賀)の宮崎裕也監督らが選ばれた。

 対象は、原則として軟式を含む監督か野球部長を20年以上務めた指導者。各都道府県高野連の推薦を受けて選出した(北海道、東京は2人ずつ)。2003年の第85回全国選手権記念大会から毎年実施している。

 受賞者のうち、福島、東京(2人)、石川、和歌山、広島、高知、佐賀の計8人は、全国選手権大会期間中の8月15日に甲子園球場に招待して表彰される。8人以外の受賞者は、各地方大会の抽選会や開会式で表彰伝達式を実施する。

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