秋季地区予選・県大会

  1. 秋季県高校野球、22日開幕 37校の対戦相手決まる

     秋季県高校野球大会の組み合わせ抽選会が16日、上尾市のスポーツ総合センターで行われ、出場する37校の対戦相手が決まった。 今夏の甲子園に出場した花咲徳栄は慶應志木と、今夏準優勝の聖望学園は桶川とそれぞれ初戦の2回戦で対戦する。

  2. 秋季高校野球、県大会出場37校出そろう

     秋季高校野球地区予選は14日、東部地区と北部地区で代表決定戦9試合が行われ、県大会に出場する37校が出そろった。 秋季県大会の組み合わせ抽選会は今月16日に行われ、大会は22日に開幕。順調に日程を消化すれば決勝戦は10月9日に行われる予定。

  3. 浦和学院、花咲徳栄が決勝進出 秋季高校野球県大会

     秋季高校野球県大会は3日、県営大宮球場で準決勝2試合が行われ、関東大会に出場する3校のうち2校が決まった。 2年連続の選抜出場を目指すAシード浦和学院は、22年ぶりに4強に進出した狭山ヶ丘と対戦。終始優位に試合を進めた浦和学院が4-1で勝利した。浦和学院の関東大会出場は2年連続16回目。

  4. 浦学、狭山ヶ丘、共栄、徳栄が準決勝進出 ベスト4出そろう

     秋季県大会は1日、県営大宮と市営大宮の2球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。 Aシード浦和学院と川越東の試合は昨秋の県大会決勝と今春の県、関東大会決勝で対戦し、いずれも浦和学院が3連勝した因縁の対決。

  5. 山村学園、聖望学園に逆転勝ちで初の8強

     23日は県営大宮など3球場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。浦和学院、花咲徳栄、春日部共栄のシード校は順当に勝ち上がったが、Bシード聖望学園が山村学園に逆転負けする波乱があった。山村学園は初の8強進出。 そのほか、狭山ヶ丘は本庄第一に4-1で競り勝った。

  6. 西武台、春日部東を延長で下す ベスト16出そろう

     21日は県営大宮など4球場で2回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が出そろった。Bシード聖望学園は蕨に延長戦の末、5-4で辛くも勝利。西武台-春日部東は接戦となり、延長戦の末に4-2で西武台が競り勝った。狭山ヶ丘は草加西に5-2で、山村学園は川越工に6-2でそれぞれ勝利。

  7. 早大本庄、鷲宮が競り勝ち16強 シード勢は順当勝ち

     20日は県営大宮など3球場で2回戦6試合が行われた。花咲徳栄、春日部共栄のシード校はそれぞれコールド勝ち。早大本庄、鷲宮はともに1点差で競り勝った。 そのほか、松山は5-1でふじみ野に勝利。大宮東は熊谷に9-1で8回コールド勝ちした。 21日は2回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が出そろう。

  8. 浦学、大宮西下す 慶應志木は9回逆転勝ち 秋季県大会開幕

     19日、秋季県大会が開幕。3球場で1・2回戦7試合が行われた。 Aシード浦和学院は大宮西に6-1で勝利。川越東は昌平に3-1で競り勝った。慶應志木は9回に4点を追加し、栄北に6-5で逆転勝ち。西武台は所沢北に7-0で7回コールド勝ちした。 そのほか、狭山ヶ丘、入間向陽、山村学園が勝利した。

  9. 草加西、八潮南に競り勝つ 春日部東は大勝 県大会出場校出そろう

     15日は春日部牛島球場で東部地区の各組代表決定戦2試合が行われ、県大会出場校37校が出そろった。 草加西は八潮南に4-2で競り勝った。春日部東は松伏・幸手桜の連合チームに8-1で7回コールド勝ちした。県大会は16日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕する。県大会出場校は以下の通り。



最近の記事

Twitter

アーカイブ

ページ上部へ戻る