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浦学、日大三に6-4で競り勝ち決勝進出 春季関東大会

 第68回春季関東地区高校野球大会は23日、茨城県の水戸市民球場で準決勝2試合が行われ、決勝に進む2校が出そろった。県勢では浦和学院が日大三を6-4で下し、決勝進出。

 浦和学院(埼玉1位)は日大三(東京2位)と対戦。浦和学院は1回裏、1死満塁から暴投と秋山の左前適時打で3点を先制した。4回表には2死三塁から暴投と4番蛭間の中前適時打で2点を加えると、5回表は2死一、三塁から矢野の中前適時打で1点を加え、6-1とリードを広げた。

 日大三は5回裏、1死一、三塁から大西の一ゴロ併殺崩れの間に1点を返すと、7回裏、津原がこの回から登板した1年生中上から2ランホームランを放ち、6-4と2点差に詰め寄られたが、最終回は佐野が3者凡退に仕留め、浦和学院が逃げ切った。

 浦和学院は24日に2年ぶりの優勝を懸けて東海大相模(神奈川1位)と対戦する(水戸市民球場・10時)。

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