夏の甲子園大会

  1. U18日本代表に花咲徳栄・高橋昂ら18人選出

     日本高校野球連盟は21日、台湾の台中で30日から開催される18歳以下(U18)アジア選手権に出場する高校日本代表18人を発表した。県勢では花咲徳栄の高橋昂也投手が選ばれた。 監督は拓大紅陵(千葉)元監督の小枝守氏が務める。代表選手は以下の通り。

  2. 花咲徳栄、作新学院に2-6で敗れ8強ならず

     夏の甲子園大会第11日の17日、県代表の花咲徳栄は作新学院(栃木)に2−6で敗れ、昨夏に続く8強入りはならなかった。花咲徳栄は5点を先取された後の四回からエース左腕の高橋昂也投手(3年)がマウンドに上がり、強打の作新打線を1失点に抑えた。

  3. 花咲徳栄、樟南に逆転勝ちで3回戦進出

     夏の甲子園大会第9日の15日、県代表の花咲徳栄は樟南(鹿児島)を6−3で破り、3回戦に進んだ。花咲徳栄は1点を先制されたものの、六回に楠本晃希選手(3年)の適時二塁打などで一挙4点を奪って逆転。七回にも2点を加え、樟南の追い上げを振り切った。

  4. 花咲徳栄、初戦快勝発進 大曲工に6-1

     夏の甲子園大会第4日の10日、県代表の花咲徳栄は初出場の大曲工(秋田)に6−1で快勝して2回戦に進出した。花咲徳栄は初回に先制すると、中盤以降も効果的に追加点を挙げた。大会屈指の左腕として注目される高橋昂也投手(3年)は、被安打10と苦しんだが11三振を奪い、1失点と粘りの投球を見せた。

  5. 今年は8月1日から「甲子園見学」…開幕早く「甲子園練習」はなし

     日本高野連は22日、第97回全国高校野球選手権大会出場校の甲子園見学を8月1日から4日の午前中に行うと発表した。 今大会は例年より早い6日に開幕するため、従来の甲子園練習を実施せず、一般のファンを対象としたスタンド開放も行わない。



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