夏の甲子園大会

  1. 花咲徳栄、県勢初の夏制覇 広陵に14-4で快勝

     埼玉県に初めて深紅の大優勝旗をもたらした。夏の甲子園は大会最終日の23日、決勝が行われ、花咲徳栄が広陵(広島)を14-4の大差で降し、埼玉県勢として初となる夏の甲子園優勝を果たした。2点をリードした花咲徳栄は五回に打者一巡の猛攻で6点を加点し、主導権を握った。

  2. 花咲徳栄、延長で東海大菅生破り決勝進出 県勢24年ぶり

     夏の甲子園は大会第13日の22日、花咲徳栄が準決勝第2試合で東海大菅生(西東京)と対戦した。延長十一回にもつれる接戦の末、花咲徳栄が9-6で劇的な勝利を収め、同校として初めて、県勢としても24年ぶりとなる夏の甲子園での決勝進出を果たした。試合は中盤まで両チームが得点するシーソーゲーム。

  3. 花咲徳栄、盛岡大付を10-1で下し初の4強

     夏の甲子園は大会第12日の20日、花咲徳栄が準々決勝第4試合で盛岡大付(岩手)を10-1で制し、県勢では24年ぶり、同校初の4強入りを果たした。二回に先頭・野村の本塁打で先制すると、五回に4点を追加、九回にダメ押しの3点で相手を大きく引き離した。

  4. 花咲徳栄、ベスト8 前橋育英に10-4で快勝

     夏の甲子園大会第11日の19日、花咲徳栄は3回戦第2試合で前橋育英(群馬)を10-4で破り、2年ぶりのベスト8進出を果たした。花咲徳栄は一回に4点を先取し、中盤以降も徐々に点差を広げて、粘る相手を振り切った。先発の綱脇投手は七回途中まで3失点に抑え、継投した清水投手が要所を締めた。

  5. 花咲徳栄、日本航空石川を9-3で下し3回戦進出

     夏の甲子園大会第8日の16日、県代表の花咲徳栄は日本航空石川(石川)を9-3で破り、3回戦に進んだ。花咲徳栄は初回、高井の適時二塁打などで5点を挙げ大きくリードし、七回にも野村の本塁打で1点を追加。七回に反撃されるも九回に3点を加え、リリーフの清水が八、九回を3者凡退に仕留めて振り切った。

  6. 花咲徳栄、初戦快勝発進 開星に9-0

     夏の甲子園大会第3日は10日、県代表の花咲徳栄は開星(島根)に9-0と快勝し、危なげなく初戦を突破した。花咲徳栄は初回に先制すると二、三回にも小刻みに加点。七回には岩瀬の2点適時三塁打などで5点を挙げる猛攻を見せた。投げては綱脇、清水の両投手が完封リレーを見せた。

  7. U18日本代表に花咲徳栄・高橋昂ら18人選出

     日本高校野球連盟は21日、台湾の台中で30日から開催される18歳以下(U18)アジア選手権に出場する高校日本代表18人を発表した。県勢では花咲徳栄の高橋昂也投手が選ばれた。 監督は拓大紅陵(千葉)元監督の小枝守氏が務める。代表選手は以下の通り。

  8. 花咲徳栄、作新学院に2-6で敗れ8強ならず

     夏の甲子園大会第11日の17日、県代表の花咲徳栄は作新学院(栃木)に2−6で敗れ、昨夏に続く8強入りはならなかった。花咲徳栄は5点を先取された後の四回からエース左腕の高橋昂也投手(3年)がマウンドに上がり、強打の作新打線を1失点に抑えた。

  9. 花咲徳栄、樟南に逆転勝ちで3回戦進出

     夏の甲子園大会第9日の15日、県代表の花咲徳栄は樟南(鹿児島)を6−3で破り、3回戦に進んだ。花咲徳栄は1点を先制されたものの、六回に楠本晃希選手(3年)の適時二塁打などで一挙4点を奪って逆転。七回にも2点を加え、樟南の追い上げを振り切った。

  10. 花咲徳栄、初戦快勝発進 大曲工に6-1

     夏の甲子園大会第4日の10日、県代表の花咲徳栄は初出場の大曲工(秋田)に6−1で快勝して2回戦に進出した。花咲徳栄は初回に先制すると、中盤以降も効果的に追加点を挙げた。大会屈指の左腕として注目される高橋昂也投手(3年)は、被安打10と苦しんだが11三振を奪い、1失点と粘りの投球を見せた。



最近の記事

Twitter

アーカイブ

ページ上部へ戻る