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春日部共栄が準優勝 桐蔭学園に6-9 秋季関東大会

 第71回秋季関東高校野球大会は28日、山梨県甲府市の山日YBS球場で決勝が行われ、秋季県大会優勝の春日部共栄は桐蔭学園(神奈川2位)に6-9と惜敗し、22年ぶり2度目の優勝はならなかった。桐蔭学園は24年ぶり3度目の優勝で、11月9日に開幕する明治神宮野球大会に出場する。

 ただ、センバツ出場の目安となる関東大会ベスト4以上に入ったことで、来春のセンバツ出場は確定的となった。同大会への出場が決まれば22年ぶり3度目となる。出場校を決める選考委員会は来年1月25日に行われる。

 春日部共栄は1点を追う五回1死一、二塁、5番・石崎の左前適時打で同点。1死一、二塁と好機が続くが、桐蔭学園の2番手・渡部の前に後続が凡退し、勝ち越すことができなかった。一方、桐蔭学園は六回2死一、三塁で、3番・森が右翼席にこの試合2本目の本塁打となる勝ち越し3ランを放ち、試合を決めた。

選手たち褒めたい 春日部共栄・本多利治監督

 先発の村田は疲労で握力がない状態だったので小森に代えた。(同点に追いついたが)六回に森選手に打たれた3点本塁打が痛かった。「よく頑張った」と選手たちを褒めてやりたい。

打撃強化取り組む 春日部共栄・石崎聖太郎主将

 同点に追いつけたがあと一打が出ず、逆転できなかった。先に失点してしまうのがチームの課題。来春に向けて、絶対に先取点を奪えるようチーム全体で打撃強化に取り組みたい。

ミスの後に崩れず 桐蔭学園・片桐健一監督

 選手たちには、アウトを27個積み上げていく意識で試合に臨めと伝えた。ミスが出た後に崩れなかったのは成長かなと思う。チームはまだ発展途上。初心を忘れないようにしたい。

いつも通りの出来 桐蔭学園・森敬斗主将

 (試合中に)選手たちに「いつも通りやれば大丈夫だから」と声を掛けた。(決勝は)いつも通りの出来だった。明治神宮野球大会では、打つべきところで打ち、チャンスを広げたい。

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