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聖望学園、花咲徳栄が決勝進出 高校野球埼玉大会

 第98回全国高校野球選手権埼玉大会は26日、県営大宮球場で準決勝2試合が行われた。第1試合は聖望学園が6-5で大宮東を振り切って4年ぶりの決勝進出。第2試合は花咲徳栄がエース高橋昂也投手の好投で春日部共栄を5-0で完封し、2年連続で決勝に進んだ。

 聖望学園は1回表に先制を許すも、1回裏に4番大野の2点本塁打で逆転。4回にも相手のミスなどで4点を加えた。大宮東は9回表に赤保の2点適時二塁打で1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。

 花咲徳栄は3回表に楠本の適時打で先制。2点をリードした9回表にも再び楠本の適時三塁打などで3点を追加し、試合を決めた。春日部共栄は大道が粘りの投球を見せたが、打線が花咲徳栄のエース高橋昂に散発4安打に抑えられた。

 決勝は27日正午から同球場で行われる予定。両校による決勝は夏は初めて。聖望学園が勝てば7年ぶり4度目、花咲徳栄が勝てば2年連続4度目の優勝となる。

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