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ベスト16出そろう 大宮工は20年ぶり 高校野球埼玉大会

 第98回全国高校野球選手権埼玉大会は18・19日に4回戦17試合が行われ、ベスト16が出そろった。

 一昨年準優勝の市立川越は秋春優勝のAシード浦和学院を1-0で破った。創部5年目で初の4回戦進出と勢いに乗る星野はCシード春日部東に2-1で競り勝ち、ベスト16進出。大宮工は3-4とリードを許し迎えた9回表に2点を奪い、逆転で鷲宮を下した。大宮工のベスト16進出は1996年以来20年ぶり。

 そのほか、3季連続甲子園出場を目指すAシード花咲徳栄は9-0で入間向陽にコールド勝ち。Bシード上尾と18年ぶりの甲子園出場を目指す埼玉栄、大宮東もそれぞれ快勝した。Cシード春日部共栄は叡明の猛追を振り切って6-5で逃げ切り勝ち。Dシード南稜は昨夏準優勝の白岡に5-3で勝利。浦和実は2-1で松山に延長12回サヨナラ勝ちした。

 勝ち残ったチームの内訳は私立9校、公立7校。地区別では東部2校、西部4校、南部5校、北部5校となっている。

 休養日を挟み21日に3球場で5回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろう。

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