春季関東大会

浦和学院、日本航空に惜敗 春季関東大会


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 第68回春季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催)が21日、前橋市の上毛新聞敷島球場などで開幕した。8都県の各予選を勝ち抜いた計18校が優勝を目指す。

 初日は2球場で1、2回戦各2試合の計4試合があった。県勢は、県大会で13回目の優勝でで今大会への出場を決めた浦和学院が日本航空(山梨2位)と対戦。浦和学院は中盤に一挙4点を先制したものの、その後は打線が沈黙。日本航空打線に小刻みに加点されて逆転を許し、4-5と1点差で涙をのんだ。22日は県大会準優勝の花咲徳栄が東海大甲府(山梨1位)と対戦する。

 日本航空は2点を追う七回、1死から二つの敵失でチャンスを作ると、西角、長沼の連続適時打で同点に追いついた。八回には片野の適時打で勝ち越しに成功し、勝利した。浦和学院は、五回に2四球と二塁打、本塁打で一挙に4点を奪ったが、その後は追い上げる日本航空の前に追加点を挙げることができなかった。

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