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川越工、鷲宮にサヨナラ勝ち ベスト16出そろう 春季県大会

 春季高校野球県大会は25日、3球場で2回戦の残り7試合が行われ、ベスト16が出そろった。

 昨秋8強の山村学園は大宮南とのシーソーゲームを8-5で制した。大宮西は栄北に4-3で競り勝った。大宮東は8回表、1死二塁から小森の右安で1点を先制。投げては菅原が相手打線を4安打に抑え、埼玉平成に1-0で完封勝ちした。

 昨春4強の聖望学園は15安打で11点を奪い、西武台に11-4で8回コールド勝ち。川越工は1点リードで迎えた9回表、鷲宮の柿沼のスクイズで同点に追い付かれたが、その裏、2死満塁から3番宮崎が左前打を放ち、3-2でサヨナラ勝ちした。

 ふじみ野は1-0の延長10回サヨナラで早大本庄を下した。正智深谷は飯能に8-1で7回コールド勝ちし、ベスト16進出。

 3日間の休養日を挟み29日に3球場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろう。

夏のシード権獲得校

東部 春日部東、春日部共栄、越ヶ谷、花咲徳栄
西部 西武文理、川越工、山村学園、聖望学園、ふじみ野
南部 浦和学院、大宮西、南稜、大宮東
北部 桶川、上尾、正智深谷
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